ホーム > 卓越訓練センター > 大学生実習訓練

大学生実習訓練

中軟国際教育科技集団は人材研修センター(ETC)と人材訓練センター(EEC)を設置しており、中軟国際人材戦略の主要構成部分の1つである『企業の発展に必要な人材育成』の任務を負っています。

ソフトウェア及びアウトソーシングビジネスを急速に発展させる上で、大切なのは要となる人材を育成する人材サポートプラットフォームであり、これは企業が急成長を維持する上で重要な原動力の一つとなっています。中軟国際の主力業務、特にソフトウェアのアウトソーシングにおける急速な発展に伴って、企業の人材ニーズが年々増加しています。このような状況下で、業界でも知名的な「中軟研修センター」をベースとして、30年にわたる研修経験をもとに、大学生向けに『将来の従業員像に向けた実習訓練プログラム体系5R(5Real)』」(5R即わち:リアル仕事環境、リアルプロジェクトマネージャー、リアルプロジェクト事例、リアル仕事ストレス、リアル仕事のチャンス)を造り、2006年に北京昌平中軟ソフトウェアパークで初めて「中軟国際ソフトウェア人材訓練センター」、即ち今の中軟国際北京ETCを創立しています。

2008年、中軟国際は中軟国際教育科技集団(ETC本部)を成立し、また相次いで北京以外の長沙、大連、無錫、重慶、アモイ、天津、上海、南京、広州など20数カ所の地区に大型の情報技術実習訓練センター及び地域人材サービスセンターを構築しています。各センターは北京ETCの実習訓練プログラム体系を活用して、かつ地方及び産業のニーズを取り入れ、求められる人材を早期に育成しました。 また研修業務を開始し、現在全国のセンターは総面積5万平方メートルを超え、同時に1万以上の学生を収容でき、累計して500数校の大専学校(短大および専門学校)と連携し人材研修と実習訓練の安定供給を行っています。 現在、年間研修規模は5万人を超えます。各センターは高等教育機関との協力のもと、多くの学生に実習と訓練のチャンスを提供し、大学卒業生の就職活動を大幅に向上させ、かつ中国トップレベルのIT実習訓練機関の1つとなっています。

中軟人材センターより提供される訓練内容は技術系プロジェクトの実戦訓練と職業基本訓練の2つで構成され、技術系ではJava、Webフロント、. Net、C/C++、ソフトウェアテスト、モバイルインターネット、IOT(Internet of Things)等の知識をカバーし、また欧米・対日ソフトウェアのアウトソーシング、対日BPO、金融保険、電信、電子政策など主要業務領域等があります。2011年にモバイルインターネット及びIOTの実験装置を開発してます。2013年にインターネットに基づいた実習訓練プラットフォームを研究開発し、当該分野に不足しているより高水準の人材を育成しています。卒業した受講生は選抜され中軟国際に入社、あるいは国内におけるその他の有名ソフトウェア会社、インターネット会社に推薦されています。

2009年から、中軟人材センターと大学間の連携を深め、産学協同育成、学院の共同開設、サービスアウトソーシング学院の共同開設、学科の共同開設など産学連携により新しいビジネス領域を開拓しています。現在まで、累計して6ソフトウェア会社、4校以上の学校と「学校・企業のディップ協力」協議を締結し、より長期的、安定的に中軟国際及び業界へのソフトウェア人材を供給しています。

詳細についてはをクリックしてご覧ください etc.chinasofti.com